現役ドライバーが解説する ストレスフリー&未経験でも高収入のタクシー転職!|年収・働き方を完全解説

タクシーは危険? → 防犯対策は年々強化されています

 

「タクシーって危なくないの?」

 

これ、乗務中にお客さんからしょっちゅう聞かれます。

 

ニュースや昔のイメージもあってか、
危険な仕事と思われている方は少なくありません。

 

確かに昔は、防犯設備が十分とは言えず、
酔客トラブルや無賃乗車などが問題になることもありました。

 

しかし現在のタクシー業界は、
安全対策が大きく進んでいます。

 

 

ドライブレコーダーは標準装備

 

ほぼすべての車両に
ドライブレコーダーが標準装備されています。

 

車内・車外を常時録画しており、
万が一トラブルが発生した場合でも証拠が残ります。

 

この「録画されている環境」自体が
大きな抑止力になっています。

 

防犯板で物理的リスクを軽減

 

後部座席と運転席の間には、
透明な防犯パネルが設置されています。

 

直接接触できない構造になっており、
物理的な危険性は大きく下がっています。

 

ま、僕はバックするとき反射したり、
ミラーでお客さんの表情が見えなかったり、
そういうストレスの方が大きいんで、
外しちゃってるんですけどね。

 

日々そんな小さなストレスをため込むくらいなら、
何年かに1回あるかないかの
酔っ払いにシバかれる方がマシ!
ってタイプなんで笑

 

ま、この辺はゆるーい会社に所属してるからできる技であって、
大手さんなんかじゃできないと思いますが笑

 

 

 

 

緊急通報システムも完備

 

異常を感じた場合は、
本部へ直通で通報できるシステムがあります。

 

必要に応じて警察対応も迅速に行われ、
ドライバーが孤立しない体制が整っています。

 

アプリ配車で乗客情報も明確に

 

近年はアプリ配車が増えたことで、
乗客情報が事前登録されているケースも多くなりました。

 

身元が分かる利用者が増え、
昔よりも安心して乗務できる環境になっています。

 

酔客トラブルは多い?

 

これもよく聞かれますが、
実際は年に数回あるかどうか。

 

毎日のようにトラブルが起きる仕事ではありません。

 

そもそも乗客はタクシードライバーに
『素晴らしい接客』
なんてものは求めていません。
むしろ
「あぁ、ハズれの運転手じゃなくてラッキー!」
くらいの感覚のお客さんが圧倒的に多いです。

 

ですから、普通に社会人経験ある人が
普通に対応するだけで
お客さんは上機嫌なんです。

 

 

トラブルの原因は
『ドライバーの何気ない失礼な一言』
これに尽きます。

 

 

また会社側もドライバーを守る意識が高まっており、

 

・無理な対応を強制しない
・危険時は本部対応
・警察連携

 

といった体制が整っています。

 

利用者層も変化している

 

近年は

 

・高齢者の通院利用
・ビジネス利用
・観光客

 

こうした利用が増え、
穏やかな乗客層も増えています。

 

ゼロリスクではないが過度な不安は不要

 

もちろん、
リスクが完全にゼロという仕事ではありません。

 

しかしそれは接客業全般に言えること。

 

コンビニや飲食店でも
トラブルが起きる可能性はあります。

 

大切なのは
「昔のイメージ」で判断しないことです。

 

 

結論

 

現在のタクシーは、
安全対策が整った環境で働ける仕事です。

 

過度に恐れる必要はありません。

 

設備・制度・利用者層。

 

すべてが昔より改善されています。

 

まずは現状を知った上で
判断してみるのも一つの方法です。

 

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