現役ドライバーが解説する ストレスフリー&未経験でも高収入のタクシー転職!|年収・働き方を完全解説

有給を取るたびに、空気が悪くなるなら。

有給を取るたびに、空気が悪くなるなら。

 

会社員のとき、これ地味にしんどかった。

 

有給出すだけで、なんか空気重くなる。

 

嫌味までは言われんでも、

 

「え、休むんや」

 

みたいな。

 

ちなみに自分、

 

有給なんか付与2か月目には使い切ってたwww

 

足りないぶんは伝家の宝刀

 

「無給休暇!!」

 

タクシー始めて一番ラクやったのはここ

 

タクシー始めて、

 

一番ラクやったのはここかもしれん。

 

基本ひとりで動く仕事やから、

 

誰かの機嫌とか空気とか、
誰かにフォローしてもらう必要もない。

 

関係ない。

 

  • 気分の乗らない日は早めに切り上げる
  • 体調悪い日は無理せん
  • リフレッシュで出かける日もある
  • 気分転換で休む日もある

 

この自由さは、

 

やってみて初めて分かった。

 

休む理由を作らなくていい

 

会社員のときは、

 

「通院です」
「家庭の事情で」
「親の用事で」

 

それっぽい理由を用意してた。

 

別に嘘ではない。

 

でも、

 

休むための説明が必要。

 

これが地味にストレス。

 

タクシーは違う。

 

サラリーマンの感覚で聞いたら、

 

「それで休むとか舐めてるやろフザケンナ!!」

 

ってレベルの理由でいつも休んでる。

  • 来週旅行行ってくるから1週間休み!
  • 遠くから友達遊びに来るから休む!
  • 花火見に行くから休む!
  • 旅先楽しくて延泊するから休む!!

全部そのまま申告。

 

遊びの予定を
休み理由として言える働き方。

 

 

休んだ翌日の気まずさもない

 

会社員は、

 

  • 机に仕事が溜まってる
  • 同僚にフォローのお礼
  • 上司の微妙な空気

 

これがある。

 

タクシーは、

 

自分が出なかっただけ。

 

売上がゼロなだけ。

 

誰にも迷惑をかけていない。

 

だから気まずさもない。

 

「取れる有給」と「取りやすい有給」は別物

 

制度上は取れる。

 

でも実際は、

 

  • 繁忙期は避けろ
  • 人手不足だから厳しい
  • 上司がいる日は無理

 

こんな暗黙ルールがある。

 

結局、

 

「休みたい日」じゃなく

 

「休めそうな日」を探す。

 

それ、有給の意味ある?

 

タクシーは、

 

自分のスケジュール次第。

 

繁忙日を避けるもよし、
あえて稼ぎに行くもよし。

 

選べる。

 

精神的な圧がない

 

毎日毎日、

 

誰かの機嫌を読みながら働くのと、

 

ひとりで淡々と走るのとでは、

 

消耗の質が違う。

 

酔客対応はゼロじゃない。

 

夜勤が楽とは言わない。

 

でも、

 

毎日継続的にかかる圧より、

 

たまに来るイレギュラーの方が、

 

自分には圧倒的にラク!!

 

結論

 

有給が「制度」なのに

 

「空気」に支配されてるなら、

 

働き方を変えた方が早い。

 

働き方を変えるのが難しいなら
働く会社を変えればいい。

 

誰のための人生やねんほんま。

 

休みたい日に休める。

 

誰の顔色も見なくていい。

 

これだけで、

 

想像以上にストレスは減る。

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